玄箱からML115へ
4年近く自宅サーバーとして頑張ってくれた初代玄箱。
中身をdebian化して、http, samba, ntpのサービスを提供していました。
このところファンの調子が悪く交換するも、やっぱり不調。
さすがに寿命が近いと言うことで、自宅サーバーの入れ替えを行います。
その軌跡。
乗り換え対象
HP ProLiant ML115
ヒューレットパッカードの格安サーバーです。
今は3万オーバーですが、去年までキャンペーンで15000円ぐらいでした。
コレを2台購入、ぽちっとな。
まとめWikiはココ
hp鯖-ProLiant-ML115(格安Server)
先人たちの知恵が詰まっています。
2台購入したのは、1台目をサーバー用、2台目をデスクトップ用にするため。
Linuxなクロス環境を自前で整えておきたかったのよね。
1台目サーバー用への変更点
メモリ DDR2 SDRAM(667MHz)ECC 512MB x2
HDD WD5000AACS 500GB x4
OS Ubuntu Server 7.10
主用途がファイルサーバーなので、HDDをごっつり2TB。
メモリは2台目から引っこ抜いてきた純正ECC付きで2枚刺しです。
OSは最近一番ホットなディストリビューション、Ubuntuのサーバー用を選びました。
2台目デスクトップ用への変更点
メモリ DDR2 SDRAM(800MHz) 1GB x2
HDD Barracuda 7200.10 80GB x2
VGA RADEON X600 SE
OS Ubuntu Server 7.10
こちらはいろいろ実験を行うマシン。
メモリは1GB2本組みで\4480、X600 SEは\3000とお安くあげています。
HDDは1台目から引っこ抜いた純正をさして終了。
OSはUbuntu Desktopの予定でしたが、どうにもインストールがうまくいかず、結局こちらもServer 7.10に落ち着きました。
サーバー用と違い、コチラのマシンは居住スペースへ持ち込みます。
そこで必要になるのは、静穏対策。
もともとサーバー用途のマシンなので、このままだとファンの音が気になるレベルなのです。
Wikiの騒音対策のページを参考に、
ケースファン 鎌風2の風92
CPUファン PFN-M08UL
に換装しました。
これで音は気にならないレベルです。
ML115をいじくる上で必要なのが、T15なドライバ。
ホームセンターか秋葉あたりで前もって買っておきましょう。
2008.01.01 | Comments(0) | Trackback(0) | ML115
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